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じょむとトルコンミスとちっひーの神隠し
じょむとトルコンミスとちっひーが徒然なるままに書き綴ったリレーブログ。愛して病まない(?)バイオリンパートとその他に送るはっちゃけたメッセージをあなたに。
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じょむの2006年振り返り(ダーク・追記してみる)
あこ!
(あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします、の略)

でも僕は
あけおめ、ことよろ
という略仕方は好きです。ちょっとかわいいと思います。
でもその新年の挨拶を送ってきた相手は、♣だけでした。♣に失礼ですけど、ちょっと微妙な気分でした。
でもかわいらしさを期待するような相手は、あけおめ、ことよろなんて言いませんよね。無意味な期待だったか。

ちなみに、3人も管理人がいるはずなのに、誰も新年のご挨拶をしなかったのは何故なんでしょうか?
あ、トルコや福島は、一般とは違うカレンダーなのでしょうか?
まぁいいや。

つーか、トルコンミス、返事ないのはかまわないが、ちゃんと帰ってきてくださいね。
それとちょいと気になるうわさを聞いたのですが、それは本当なのでしょうか?


話は変わりますが気になって調べてみたら前回のK効果の記事は
3300文字以上なんだって。
軽いレポートより長いですよね。
♣よ、単位をください。

それはいいとして。
この危険な時間帯ですが(感情があふれ出して止まらなくなるから。おととしの年末に勢いで書いてしまったこともあったなぁ)、いろいろ区切りをつけなければいけないことも多いので、パソコンに向かってしまいます。

じょむの2006年の成分分析

  じょむの2006年の30%は一般的に言う悪いことで出来ています
    一般的に言う悪いことの30%は社会の厳しさで出来ています
    一般的に言う悪いことの30%はまぁ察してくださいで出来ています
    一般的に言う悪いことの30%はじょむの自分に対する甘さ、いたらなさで出来ています
    一般的に言う悪いことの10%は世の無常さで出来ています
  じょむの2006年の30%は成長で出来ています
    成長の60%は一般的に言う悪いことから得たもので出来ています
    成長の20%はカナダでの経験で出来ています
    成長の20%はそれ以外の人との交流で出来ています
  じょむの2006年の20%はバンクーバー(カナダ)で出来ています
    バンクーバー(カナダ)の30%はホストファミリーで出来ています
    バンクーバー(カナダ)の30%は英語圏での生活で出来ています
    バンクーバー(カナダ)の30%は旅で出来ています
    バンクーバー(カナダ)の10%は語学学校で出来ています
  じょむの2006年の10%は音楽で出来ています
    音楽の25%はL'Arc~en~Ciel(特にライブ)で出来ています
    音楽の25%はチャイコフスキーで出来ています
    音楽の25%はブラームスで出来ています
    音楽の25%はヴァイオリン含む楽器で出来ています    
  じょむの2006年の10%は分けることのできない何かで出来ています
    分けることのできない何かは分けることができないからわかりません

 という感じでした。
 こう書いてみると、思ったよりそう悪い年ではなかったのだなと思います。
 音楽の比率が低いのが少々さみしいですが、それ以上にたくさんの経験をしたのでしょう。
 大学に入ってからの4年間は、毎年これ以上底を見ることは無いだろうと思い続けてじょむの底記録が更新されていくという印象がありましたが、やっぱり大したことはなかったのですね。
 社会に出たほうがつらいこといっぱいあるだろうし、まだ死別というものが含まれていないから、この程度で底とか思っていてはいけないのでしょう。こんなもんで底とか思っていたら、今後生きていけないってことですね。

 
 まだ突き詰め終えてないのですが、2006年起こったこと、特によくないことについては
 じょむの甘さ、能力の無さ、精神的弱さなど、自分を端に発しているのだということは分かりました。
 
 なんだかんだ言い訳をしても、結局自分が引き起こした結末なんだなと。
 就職活動などを挙げてみても、単純に劣っていた(能力が無かった)から落ちたのです。
 人間関係を挙げてみても、甘えや精神的弱さや気配りの無さが引き起こしたのです。
 
 別に社会が間違っているとか(多少社会の構造にも問題があると思うが)
 相手が悪かったというわけではないのでした。
 
 以下、さらに突き詰めています。気分を害されそうな方はここでおやめください。
 
 †      †      †
 
 人間関係については、喪失感がないわけではありませんが、おそらくそんなもんを感じている(とブログに書く)時点で自惚れなのでしょう。
 本人たちが見ることはないだろうけど、もし目にしたり聞いたりしたら、「自分で蒔いた種のくせに。ふざけんじゃねーよ」と言われそうです。事実だから否定できない・・・反応には興味があるが。
 当時から自分にとって大事な人たち、という位置づけのつもりでしたが
 彼ら・・・・・・彼女らか、にとっては言動が伴っていない空虚なものに映ったに違いない。
 
 時間の長さに関わらず、その人たちに何か与えられたものがあるか、何か貢献できたことはあるか
 要するに相手にとって僕に関わったことが彼女らの人生において何らかのプラスになったかというと、あまりそうは考えられません。
 (まず友人に対してもそうじゃないし、これからの課題ですね)
 そのようなものはまったくなかった、とは思いたくはないのですが。
 本当の意味で、厳密に突き詰めてみても価値ある時間であったのかといえば、おそらくそうではなかったのでしょう。
 相手にも、僕にも。

 なぜならば、僕は本当に価値あるものは失われることはないと思っているからです。
 少なくとも、こうも簡単に諦められるものではない。
 
 冷酷に言い放てば、お互いにとって「”その程度”の存在」だったわけです。
 相手からの接触もないことからもそれに近いことを思っているのだろうなと。追ってみたしなぁ。
 残念ながら。(だからそんなことを書くのが自惚れの自愛だってーの)
 それもあって自分から捨てるような形にもっていってしまったのでしょう。正直逃げもあったし。
 さらに上記の甘えや弱さ、価値観の押し付けなどなどがあったわけで、そっちの方が決定的に問題なのですよ。

 かなり極端なことを書いています。
 ここの登場人物みんなが、不器用とか共通の傾向を持っていることもそれに拍車をかけた面もあります。
 ちょいと釈明するとじょむの短所は母親曰く「物事を突き詰めて考えすぎていて、他人には鋭すぎる」とか。
 気分を害された方すみません。しかし、じょむもこんなこと考えて気持ちいいものでもないんですよ。能天気な方がラクだし、一人でスパイラルに陥るし。そういうイキモノなのです。
 
 それに裏を返せば「”その程度”の存在」以上になれなかったわけですから、自分に問題があって。
 もし本当にお互いが必要としていたり、縁があればまた道が交わることもあるでしょう。何かしらの形で。
 そうなったらそんとき考えます。なさそうだけど、人生って何があるかわからないしなぁ、30年後とかあるかもしれないなぁ、じょむの人生なら。
 あまり心は頑なにせず、過ごしていよう。それが難しいのか。 

 余談ですが
 こういう風に決め込むのもじょむの短所だと指摘されました。あといつでも「本物」を求めすぎることもかな。
 もっとグレーゾーンを使って生きていったほうがいいんでしょうけど。ラクだし。
 でも他人ならいざ知らず、自分に対してはなかなか変えようって気がしないですね。今後も苦労するわこいつ。
 
 この文の結末は「よくよく考えてみたら自分が悪かった」という予定なのに、文章の流れは「やっぱ俺正しかったじゃん、相手が悪かったんだ」に向かいたがっているように見えますね(苦笑)相手を非難しているみたいだし。
 まだ認めたくないのか、自分。
 
 でも、じょむという人間がガキでどうしようもない甘え屋で、はっきり言ってクソでろくな人間ではないってことを気付くきっかけをくれた「彼女ら」と、こういう話をよく我慢して聞いて、様々な指摘をしてくれたSくんとOさんに、偽善と言われようが欺瞞と言われようが最大限の感謝を。
 これが2006年に、じょむというイキモノが学んだ最大のことです。
 長かったけど終わり。これを最後まで読んでくれた方にも感謝を。
 
 翌日目が覚めて、また変なこと書いちゃったかなぁと思ったけども、意外とまともな気がしたのでそのまま載せておきます。
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【2007/01/09 04:09】 じょむ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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じょむとトルコンミスとちっひー
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  • じょむ
    ともするとどっかに飛んできそうな2人をつなぎとめてくれる・・・はず!スヌーピーとラルクをこよなく愛する彼は、この3人唯一の男の子です。
    トルコンミス
    トルコを愛しているのかは知らないが、わがオケを引っ張っていくコンミスはこの人。奏でる音の美しさと本人の強烈なキャラはまさにカリスマもの。
    ちっひー
    オケを心から愛するのはもちろん、オケと一緒に寝たりお風呂に入ったり、オケでご飯3杯はいける根っからのオケ好き。「2ndにちっひー在り」と恐れられている…かどうかは知らない。
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